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XP祭り 2016

今年は講演 (対談) と LT のダブルヘッダーで行ってきた。

XP祭り2016

個々の講演については #xpjug で Twitter 検索すると沢山でるようになると思うのでインターネットに譲る (例えば平鍋さんが爆速で書いてたりした) 。

講演は新卒氏との対談形式で登壇していた。進行スライドはこちら。

www.slideshare.net

事前準備については進行を決めて意識あわせしたくらいのぶっつけ本番に近かったので、導入の語り以降は割りとタイムキープの方に気をまわしていた (といっても事前の意識あわせにコンテンツの構成決め含めて 5時間くらいは掛けていたと思う) 。

当日は、インタラクティブプレゼンテーションパターンズを少し意識していて、講演者、聴講者といった話す側、聞く側といった感じではなく、新卒氏のトークをキーに会場を巻き込んだネットワーク的な語りっぽくなるのを方針としていた。新卒氏が期待以上にいいトークをがんばっていたこともあって、会場からたくさん質問がもらえたおかげで方針どおり進行できてとても良かった。新卒氏がんばった。

そして今回は LT とのダブルヘッダーをしていた。LT のスライドはこちら。

www.slideshare.net

先日の Shibuya.rb でトークの素振りをした際に得たフィードバックを加味した内容にしている。

ふだん Rabbit を使う際はディスプレイをミラーリングして手元でスライドを見れるようにしていたのだけど、いざ本番というところでは交代時間の間に間に合わなかったので断念 (講演の方は Keynote を使っていたのでミラーリングを外したままだったのだった) 。

今回 eXtreme Programming のイベントということで、コードを出すプレゼンテーションもあるべきだろうということでそういった話として入れる事ができて良かった。

また LT には12人中5人が勤務先のメンバーという自重しない感が良かったのと、長崎で出会った mhlyc の LTimtnd の LT を聞く事ができたのはそれ以上に良かった。

今年の XP 祭りの LT で俺的 LT のベストトークがあるとすると muryoimpl の LT で、XPE2nd 読書会とそれを受けてのプロジェクトでの考え方といったものを XP コミュニティへ還元するという XP な話になっていて良かった。

エクストリームプログラミング

エクストリームプログラミング

今回のスライド作成について意識していたわけではなかったけれど、2つ用意した自分の発表スライドを見返したら事業部名にしかアジャイルという文字列が出てこない作りになっていた。そのあたりは XP のイベント向けということで無意識にそうしていたのかなと自画自賛している。

3周目の世界になったらしい XP 町内会周辺での活動については多様性を受入れつつも原点回帰を重視するというのが自分の中でのひとつのテーマなので、また来年 CFP を出すようであれば Tech に振った何かをできるといいだろうなと思った。