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SAOを観た

先日できるだけ事前知識なしで観に行った『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール』が TV アニメからの続編物だったようなので、そちらをまとめて観たりしてた。

流行りから周回遅れでも BOX が販売されているくらい遅れていると、それはそれでまとめて観れるので便利。知識を持って劇場版を観るとまた違った見方ができそう。

🎎 の翌日

今月の OSS Gate 東京ミートアップ 2017-03-30 の募集ページの下書きを書いたり、以前日記に書いた『OSSにPull Requestを出すパターン』の更新をしていたりした。

koic.hatenablog.com

OSS Gate 東京ミートアップ 2017-03-30 の Doorkeeper 募集は、週明け月曜日の昼くらいに公開する予定。

あと RubyKaigi 2017 の日程と場所が公開されていたので、Google Calendar の予定に入れておいたりしてた。

社内のLT大会だった

前回同様に秋吉の焼き鳥持ち帰りで、前回の185本から260本に増量しての開催だった🐔

今回も Mithril, リストキュー, パタン・ランゲージ, E2E テストの失敗あるある, Ruby の Proc#binding, Polymer, XP の価値原則実践などといった多種多様なトークが広げられていた。

自分はボブおじさんの dX 方法論を原案にした話をしたりしていた。

www.slideshare.net

発表時は Tokyu スタイルに敬意を表して手元に🍺を忘れず置いてた。

終わった後の懇親会では次回どうする話などしたりしていた。年内にまたあるのかなと思っている。

そうそう。dx って何?っていうのは dx の文字を 180 度反転させると…

dry_require_spec_helper 0.5.0 をリリースした🎎

3月3日未明の日記ということになるけれど、dry_require_spec_helper 0.5.0 をリリースした。

dry_require_spec_helper は、.rspec の --require spec_helper オプションを使って require "spec_helper.rb" の宣言コード量を減らす dry_require_spec_helper コマンドを提供する Gem となる。

github.com

ざっくりいうと、.rspec ファイルに --require spec_helper を加えて、spec/*/_spec.rb から require "spec_helper" を消すといったことを行なうもの。

今回は、先日 RuboCop に出した PRのきっかけとして、require 'spec_helper.rb' と書かれたコードを見つけたことが発想の源流となる。滅多に見かけないため忘れていたが、require には、.rb.so といった拡張子を含めて書くことができるため、そういったケースに対応したのが今回のバージョン 0.5.0 となる。対象が RSpec 限定ということで require "spec_helper" に付く拡張子は .rb のケースのみに対応している。

上述の RuboCop への PR もこの Gem を使った結果を使ったものとなる。

Rails 5.0.2がリリースされた

Rails 5.0.2がリリースされたので、以前日記に書いた以下の Forked Rails は役目を果たしました。

github.com

RailsAdminのHaml 5.0.0.beta.2対応

先日、Haml のプライマリーコミッターである amatsuda のツイートにより、レンダリングの速度が3倍向上したという Haml 5 の beta がリリースされたことを知る。

その Haml 5 が RailsAdmin で動かなかったので、昨日の西日暮里.rb の参加者待ちの間に出してた PR が以下。

github.com

今日 upstream にマージされたので、以下のような感じで Gemfile に書くと Haml 5.0.0.beta.2 と RailsAdmin の組み合わせで使うことができる。この日記を書いている時点ではこの対応を含んだ RailsAdmin がリリースされていないため、現段階では git オプションなどでの指定が必要。

gem 'haml', '5.0.0.beta.2'
gem 'rails_admin', git: 'https://github.com/sferik/rails_admin', ref: '46cd7ec'

PR で行なったことの知見というか補足として、Haml 5 では ugly オプションがなくなっていることから、そのオプション指定がある場合は以下のログが相当量出ると思う。

Haml::TempleEngine: Option :ugly is invalid

Haml 5 のときには、以下のような設定を使わないようにすればこのログは消える。

Haml::Template.options[:ugly] = true

今回の PR で RailsAdmin の方では、Haml 5 を使った際にこのログは出ないように対応しているつもり。

なお、今回使いたい気持ちが高まる Haml 5 の高速化の中身については、Haml コミッターの k0kubun の記事に詳しい。

k0kubun.hatenablog.com

第34回 西日暮里.rb

第34回 西日暮里.rb オブジェクト指向設計実践ガイド読書会 まとめ回だった。

nishinipporirb.doorkeeper.jp

最終的には全9章のなかで印象に残ったことや、参加できなかった会でどんな話があったか聞いてみたいといったトピックに絞って話をしていた。そして最後は会全体をとおしたふりかえり。

本文中で述べられている “TRUE なコード” について、今回の参加者ほぼ全員が覚えていなかったのがまとめ回のハイライトだったかもしれない。復習など兼ねていずれ本書の LT 大会をやろうなどの企画が懇親会で挙げられたりしていた。